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今月のインタビュー「この人に聞く」 |
エコな取り組み |
| 第14回 |
福島県商工会連合会 主査 飯塚 厚様、主任主査 武田 利薫様 |
エコ活動としてエコバッグやMy箸の普及運動、 また4R運動の推進
そして環境広報誌も発行されていると伺い、
詳細を教えていただきました。
● 福島県商工会連合会/
http://www.f.do-fukushima.or.jp/
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環境広報誌「エコピ」
エコな取り組みというと、具体的にどんな活動をされていますか?
そうですね、一番新しいものですと、
「エコピ」(ECO−People)
という環境広報誌の発行があります。
女性部で発行している小冊子でして、
エコな取り組みをされている方々に
インタビューしてまとめたものです。
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例えば、どんな方のどんな取り組みが掲載されているのでしょうか
例えばこの方が印象的でした。
ペットボトルなど家庭で不要になった材料を使ってアート作品を
作る方なんですけど、その作品が大きくて見事で、とても不要なものを使っているとは思えないほど
素敵なんです。ホテルを経営されている方なのですが、
その作品が宿泊客の目も楽しませて
いるんですよ。
あとはそうですね、間伐材を利用したプランターで街を美しくする取り組み等も掲載されています。
この小冊子エコピはどこで見られるのですか?
各支部や会員さんのショップなどに置かれていますしこちらにお問い合わせ頂いても
ご覧いただけます。
4R運動&オリジナルエコバッグ
あとはどんな活動がございますか?
エコバッグの普及運動があります。商工会連合会オリジナルのエコバッグも制作したんですよ。
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4R運動という運動を展開していまして、
それがプリントされたエコバッグです。
4Rとは「Reduce(削減)「Reuse(再利用)」
「Recycle(再資源」「Refuse(抑制)」の頭文字をとったもので、
ゴミの排出を根本から考えていこうというものなんです。
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あとはそうですね、県南地区商工所西部でMy箸の普及運動もありましたし、
そうそう風呂敷の使い方講習会も開催しましたね。
それと県北、会津支部で電気量削減運動も展開していました。
商店街が中心となって電気量やガソリンなどの使用量の目標をまず決めるるんです。
1ヶ月〜2ヶ月取り組んでもらって
県に報告するというものです。
こうした取り組みによって、省エネについての意識を高めてもらうことが目的ですね。
会員さんを中心にエコ活動
福島県内の各支部での活動、講習会などが多いのですね。
そうです。まずは各支部の会員さん達を対象にした勉強会や講習会などを開催し、参加された会員さんを中心に取り組みが商店街やその地域の方々に広がるというのが私たちの仕事であり目的です。
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エコな取り組みを含めてですが、自分達が関わったプロジェクトによって、うまくいったとか、
創業できた、もしくは事業が軌道に乗った等、そういった報告をいただくことが何よりも嬉しいですね。
会員さんを巻き込んで自治体レベルのエコ活動をされているのですね。
本日は、お忙しいところありがとうございました。
聞き手:WEBデザイン夢彩図 小野貴子 |