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今月のインタビュー「この人に聞く」 |
エコな取り組み |
第11回
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Total Korea 代表:徐 秀蓮(ソウ スヨン) 様 |
フリーマーケットを活用
いつもオシャレですが、洋服や雑貨はどこで見つけられるのですか?
フリーマーケットで見つけることが多いですね。公民館でのお祭りや小学校、中学校の文化祭、
そこで大抵、最後にフリマがあるんです。
そういうところで買うとモノはイイし安いし、助かるんです。
フリーマーケットがあるという情報はどこから?
韓国語や韓国文化を紹介する講演を学校や公民館などでしているので、その関係で。
通常、催し物に参加するカタチで講演するんですね。そういったお祭りでは大抵フリーマーケットを
一緒に開催していますから。講演が終わって、私がフリーマーケットを見て歩く頃には残り物が
かなり安くなっています。ほとんど拾うような金額で譲って貰うこともあるんですよ。
そうそう、子供達の文化祭に参加してそこのフリーマーケットで見つけることもありますね。
徐さんは、3人のお子さんを育てている主婦でもあるんですよね。
洋服の他、台所用品なんかもフリーマーケットで見つける場合が多いです。
いいものが、とにかく安く手に入るんです。
なるべく捨てずにリサイクル
頂き物をする機会が多いのですが、
例え着られない洋服を貰ったとしても
捨てずに
直して利用します。なるべく再利用する方法を考えるんです。
自分のものはもちろん、下の兄弟達に手直ししてあげたことも。
それでも着られないときは、ただ捨てずに、必要なヒトへ譲るようにしています。
そういったヒトが見つからないときは、友達にお願いして、フィリピンに送ることもありますね。
衣類をコンテナで送るという活動をしている友人がいるので。
万物を大事に
他には、使わなくなったマフラーを、観葉植物の鉢植えカバーにしたことも。
また使わなくなった和室のコーナーハンガーを花飾りに使ったこともあるんですよ。
そういう風に、いらなくなったものを再利用して、インテリアのポイントにするのが私のコツなんです。
創意工夫しながら再利用しているのですね。
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使わなくなったマフラーや帯、
花やリボンなどを合わせて
ひとつの作品に |
「金のなる木」から枝を切って
花を合わせ、自分流にアレンジ |
和室のコーナーハンガーに
花を合わせてアレンジ |
万物を大事にしているから、できるだけ捨てないし、再利用する方法を考えるんですよ。
こういった考え方は母の影響が大きいですね。
とにかくモノを大事するヒトですから。私のこの考え方は母の影響です。
お忙しい中、ありがとうございました。
お仕事と子育てで培ったネットワークを活用して、リサイクル品を見つけ
楽しみながらエコに取り組んでいる姿が印象的でした。
聞き手:WEBデザイン夢彩図 小野貴子 |