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HOME > この人に聞くエコな取り組み > 第7回
エコ事業部立ち上げのきっかけは? 東信食品工場様というと、山菜のイメージが強いですが、山菜以外の商品も扱っていらっしゃるのですね。エコ事業部立ち上げのきっかけは何ですか?
どんな洗剤?どんな方がどんな風に使うの? 一体どんな洗剤なのですか? 椰子の実から作った洗剤です。油の微粒子を小さくする作用があるので、バクテリアが分解しやすくなります。環境に優しく、負担を掛けません。自社でも使っているほか、浄化槽や、グリーストラップなど定期的な清掃が必要な業者さんにお使いいただいています。 環境に優しいものというと、汚れを落とす力が弱いのでは!?と思ってしまいますが、そのあたりはいかがですか? 定期的にお使いいただいている業者さんからは「水がキレイになり、毎日、掃除をしなくても良くなった」「廃棄料が掛からなくなった」と嬉しいお声を頂いています。今までは、浄化槽にたまる汚れを毎日バケツですくって掃除し、さらにそれを産廃業者に依頼して処分していたのに、その必要がなくなったということでした。 なるほど。産廃料が減って、なおかつ水もキレイになったということですね。その洗剤は、どんな方法で使うのですか?食器などを洗う際に使うのでしょうか? そういう方もいますが、先ほどの方などは浄化槽に薬剤を点滴する方法で、お使いいただいています。薬剤を常時、点滴することで水をキレイにする効果があります。 今後の展開や目標は? 今後の展開や何か目標などあれば教えてください。 そうですね、これからますます環境基準が厳しくなるはずです。汚水をそのまま流すということは今も勿論できません。そういった面からも、グリーストラップや、浄化槽などの汚れ、廃棄でお困りの方々にこの洗剤を知ってもらい、より多くの方に使っていただけたらと思います。 本日は、お忙しいところありがとうございました。
聞き手:WEBデザイン夢彩図 小野貴子 |
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